昨年はBLS(一次救命処置)の研修に参加し、今年はACLS(二次救命処置)を受講しました。
ACLSとはBLSに加えて専門的な医療知識やスキルを用いて心肺蘇生を行うことです。病棟で患者さまが急変した際、慌てず迅速に動けるように日々技術や知識の取得に励んでいます。
昨年はBLS(一次救命処置)の研修に参加し、今年はACLS(二次救命処置)を受講しました。
ACLSとはBLSに加えて専門的な医療知識やスキルを用いて心肺蘇生を行うことです。病棟で患者さまが急変した際、慌てず迅速に動けるように日々技術や知識の取得に励んでいます。
地震を想定した災害対策マニュアル作成と避難訓練を兼ね、血液浄化センターでミーティングを行いました。
医師、看護師、臨床工学技士、看護補助者と16名に及ぶスタッフが参加しました。
「3人寄れば文殊の知恵」といいますが、16人も寄れば様々な視点から、活発な意見交換が行われ、学びの多い有意義な時間となりました。
抜けや隙のないマニュアルは、大切ですが、災害時はスタッフも受傷したり、パニックになってしまうかもしれません。そんな中でもより安全に、確実な行動をとることができるよう、要点を絞った行動指針や、日頃からのスタッフの連携が大切だと感じました。
晧歯科の歯科衛生士さんによる
口腔ケアの実践について勉強会を開催しました。
歯ブラシの使い分け、ブラッシングの仕方など
新たな知識を得ることが出来ました。
患者さんの口腔内を観察し、清潔に保ち
肺炎やその他の疾患の予防に努めていきたいです。
外来維持透析を受ける患者さへ向けて、オリジナルのパンフレットを作成しました。
・腎臓の働きについて
・腎不全とは?
・透析治療とは?
・透析治療中のセルフケアについて←ここ一番大事です!
などを、わかりやすく記載した(つもり)です。
このパンフレットで、よりよい透析治療につながりますように☆