スタッフの体調不良で欠員2名あり、ピンチ!
急遽、他の病棟から応援2名も来てくださいました。
困ったときに助け合える職場っていいなあと思いました。
あらためて、忙しい中、応援ありがとうございました!
2025年12月13日に大阪で心電図検定を受験しました。
敦賀駅でサンダーバードと間違えてしらさぎに乗ってしまうハプニングがありましたが、車内放送で気づき大事には至りませんでした。
私は2級を受験。年々難しくなっているようで、制限時間ギリギリまで悩む問題も多く、最後はカンでマークしたところもありました。
先日合格発表があり、正直難しいと思っていましたが無事合格していました。
今後も学習を続け、看護実践に活かしていきたいと思います。
レオカーナ(吸着型血液浄化器)とは、2021年4月から保険適用となった、足の血管が詰まってしまう「閉塞性動脈硬化症(ASO)」という病気の治療法です。
当院でもHCUで治療は行っていましたが、この度血液浄化センターでも治療を行うこととなりました。
スウェーデンでは、本人に「死が近いこと」を伝えて、延命医療をするかどうかを本人中心に決めるということができるそうです。日本ではその伝えない・家族・医療者だけで決める傾向が強く、本人の意思が反映されにくいことが多いです。緩和ケアや終末期医療のあり方について、「どう最期を迎えたいか」を普段から話し合っておくことの重要さを考えさせられますね。
先日、病棟で一次救命(心臓マッサージやAEDの使い方)の勉強会を行いました。当院では毎年1度このような勉強会を行っています。もし目の前で人が倒れたとき、すぐに行動できるかどうかは命を左右します。今回の勉強会を通して、正しい方法を知り日頃から意識することが大切だと改めて実感しました。