今年度、診療報酬改定に伴う変更点があり、
看護必要度の研修で学んだことを病棟内で共有するために勉強会を開催しました。
7階病棟
心不全終末期状態の患者が、ドブタミン持続点滴・酸素投与したまま自宅退院し、希望通り最期を自宅で迎えることができました。
デスカンファレンスを通し、今後の看護と多職種連携に繋げるための
勉強会を行いました。
9月1日の防災の日にちなみ、9月3日に県内全域の透析施設で、一斉に
防災訓練が実施されました。
災害時に透析施設が機能しなくなった時や、ライフラインが遮断された時も、
透析患者さんの治療が滞ることのないよう、電話・FAX・無線機など
様々な方法で県内の透析施設が連携しています。