2026年9月27日日曜日

特定看護師の頼もしい背中

 当院の医師のタスク・シフト/シェアに貢献しているだけでなく

看護師にとっても、気軽に相談でき心強い存在です。

いつもすぐに対応して頂きありがとうございます!

       

     







特定行為研修を追加修了しました!

 2026年9月に新たに呼吸器関連、創傷管理関連の特定行為研修を追加修了。

気切カニューレ交換や創傷処置など、活動の場を広げて活躍しています! 







2026年9月16日水曜日

HCUに異動して半年経ちました

今年3月からHCUに異動になり、今月で半年が経ちます。

少しずつ慣れてきてはいますが、まだまだ分からないことがあり、自分の知識不足を実感しています。

でも、師長さんをはじめ、忙しい中でも丁寧に教えてくれる先輩方や、一緒に写真を撮ってくれた1個下の後輩など、たくさんの人に助けられて頑張ることができています。

これからも経験を積んで、より成長していきたいです。

                                     

2026年9月15日火曜日

学会発表しました!

 9/12 第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術集会で当院から1演題発表しました!

発表を終え2つの質問にもしっかり答える姿は、とても素敵でした。

日頃の頑張りを、きちんと形にしていく姿にいい刺激をもらいました。






2026年9月3日木曜日

非侵襲的呼吸器管理についての勉強会を開催しました!

 
 2年目、3年目の看護師が主体となって非侵襲的呼吸器管理とは?
というタイトルで勉強会を開催しました。
非侵襲的呼吸器にはNPPV、NFHがあり
それぞれの特徴、メリット、デメリットを整理しました。
勉強会を通してそれぞれの適応、使用中の看護の再確認が出来ました。
少しでも負担を軽減することや、状態に合わせて選べることが大切なので、
これからの実践につなげていきます。




 

2026年8月10日月曜日

就職情報交換会に参加しました

 8/8今年も看護学生対象の就職情報交換会に参加しました。

石川県内だけでなく、富山、愛知、京都からも学生の参加があり、熱心に説明を聞いてくださる姿に少し元気をもらいました。

 

ピンチに応援 感謝!

 スタッフの体調不良で欠員2名あり、ピンチ!

急遽、他の病棟から応援2名も来てくださいました。

困ったときに助け合える職場っていいなあと思いました。

あらためて、忙しい中、応援ありがとうございました!



2026年8月4日火曜日

お昼ごはん

 7月から当院の売店がリニューアルし、品揃えも豊富になりました。

私のオススメはこの麻婆茄子丼、シビ辛で美味しいですよ!連勤終わりなので、
自分へのご褒美にアイスも追加しちゃいました 笑


2026年3月16日月曜日

7階 心電図検定

 2025年12月13日に大阪で心電図検定を受験しました。

敦賀駅でサンダーバードと間違えてしらさぎに乗ってしまうハプニングがありましたが、車内放送で気づき大事には至りませんでした。

私は2級を受験。年々難しくなっているようで、制限時間ギリギリまで悩む問題も多く、最後はカンでマークしたところもありました。

先日合格発表があり、正直難しいと思っていましたが無事合格していました。
今後も学習を続け、看護実践に活かしていきたいと思います。

              



2026年2月16日月曜日

8階 BLS勉強会

毎年していますが、年に一度2回に分けて新人看護師やベテラン看護師、補助者が参加し、心臓マッサージの練習も兼ねて病棟で急変した患者さん想定して、今年もBLS(一次救命処置)の勉強会を行いました!



2026年2月10日火曜日

レオカーナ治療

 レオカーナ(吸着型血液浄化器)とは、2021年4月から保険適用となった、足の血管が詰まってしまう「閉塞性動脈硬化症(ASO)」という病気の治療法です。

当院でもHCUで治療は行っていましたが、この度血液浄化センターでも治療を行うこととなりました。

透析と異なる手技のため、マニュアルを作成したり、治療中血圧が下がりやすくなるので、血圧測定のタイミングをどうするか等、臨床工学技士さんとも話し合いながら、患者さんが安心して治療を受けられるように尽力しています。




2025年12月8日月曜日

どう最期を迎えたいか(4階)

 


スウェーデンでは、本人に「死が近いこと」を伝えて、延命医療をするかどうかを本人中心に決めるということができるそうです。日本ではその伝えない・家族・医療者だけで決める傾向が強く、本人の意思が反映されにくいことが多いです。緩和ケアや終末期医療のあり方について、「どう最期を迎えたいか」を普段から話し合っておくことの重要さを考えさせられますね。

一次救命勉強会(4階)

 


先日、病棟で一次救命(心臓マッサージやAEDの使い方)の勉強会を行いました。当院では毎年1度このような勉強会を行っています。もし目の前で人が倒れたとき、すぐに行動できるかどうかは命を左右します。今回の勉強会を通して、正しい方法を知り日頃から意識することが大切だと改めて実感しました。

2025年10月16日木曜日

血液浄化センター 避難訓練

 昨年に引き続き(2024.05.22ブログ参照)、今年も血液浄化センター内で地震を想定した避難訓練を実施しました。

今年は患者役も立ててより実践に近い形式をとりましたが、いざ始まると慌ててしまい思うような行動がとれなかったり、緊張して声が小さくなってしまい、うまく連携を図ることができなかったりと、自分でも反省点の多い結果となりました(- -;)

この反省を活かし、次回はもっとスムーズに行動できるようになりたいです。

エレベーターが止まったという想定で、エアストレッチャーを利用した階段での移送訓練も行いました。患者さんの苦痛や不安を少なく、自分の負担も少なく、効率よく移送するためのコツを掴むために、日頃から練習しておくことの大切さを痛感しました。

翌日しっかり筋肉痛になりました(× × )

 




 


2025年9月18日木曜日

8階病棟 BLS研修に行ってきました!

 8月にBLS資格を取りに研修に参加してきました。

通常の心肺蘇生法はもちろん、傷病者が妊婦の場合や、水に浸かっている場合など、様々な状況を想定して練習しました。

この経験を活かして、どんな時も焦らず、命を繋いでいけるように動いていきたいです。



2025年8月25日月曜日

心電図のおさらい

 7階 心電図のおさらい


心電図検定を受けてみようか?と思い12誘導心電図を勉強中。

改めて四肢誘導について考えてみた。


そもそも心電図は1924年にDr willem einthoven【ウィリアム・アイントーベン先生】が心電図のメカニズムを発見しノーベル生理学、医学賞を受賞した。


 当時は大掛かりな装置であったが現在は小さな送信機でモニター心電図を見る事ができる。



あらためてエイントーベンの三角形を復習してみる。電気の流れを見た時に電気が近づけば陽性、遠ざかれば陰性の成分になるがこれは胸部誘導でも同様である。
例えばaVR方向から見ると電気は遠ざかっていくので全て陰性の成分の波形となる。
心電図はとっつきにくいがハマると沼である。

             


2025年8月20日水曜日

学会発表

災害対策の取り組みについて、日本医療マネジメント学会で発表させていただきました。

看護師はもちろん、医師、薬剤師、栄養士、臨床検査技師、事務職員など病院に関わる様々な職種の方と意見交換ができ、とても貴重な経験となりました。

皆さんのよりよい医療に向けて奮闘する姿に鼓舞され、これからも災害対策のみならず、取り組んでいきたいと決意を新たにしました。

本場仙台の牛たんは美味でした♡





2025年8月18日月曜日

健康ハートの日



 8/9は、当院イベント『健康ハートの日』がホテル金沢で開催されました。今年から新たに「外科手術模擬体験」コーナーがあり、その他例年通り心臓カテーテル模擬コーナー、AED、血管年齢測定、血圧・握力・バランス測定、薬剤師・栄養士による講演、心エコー実演でわかることの解説、理学療法士や医師による特別講演など、様々なプログラムがありました。約250人もの方にご来場頂きありがとうございました。また準備に携わった関係者の皆様に感謝申し上げます!




 

 



2025年7月28日月曜日

心電図検定対策講座

心電図検定を今年度受検予定にて自己学習も日々行いますが、心電図検体対策講座を受けに行きました。 


2025年7月3日木曜日

循環器疾患と透析治療の勉強会

 当院の血液浄化センターでは、元々当院で維持透析治療を受けられている患者さん以外にも、循環器疾患をお持ちの透析患者さんが手術や治療で入院されている間の透析治療を担うことも多くあります。

 そんな患者さんが安心して透析治療を受けられるよう、循環器疾患や手術の理解を深めるための勉強会を開催しました。HCU勤務経験のある師長さんの助言をいただきながら、よりよい看護に繋げていけたらと思います。

 また、今回の勉強会を通して「みんなでレベルアップしていこう!」という部署内の前向きな雰囲気も、よりよい看護の一助となっていると感じました。